2013
12.09

DVD観賞とお話会

Category: 日常
土曜日はふれあいサロンでDVD鑑賞と楽しく語らう会が開かれました・
DVDは少女たちの学級日誌~幼い瞳が見た戦争~というものです。
今年の8月にNHKで放送された終戦関連番組で50分も放送されました
ご覧になった方もいらっしゃると思います。
≪番組概要≫ 
太平洋戦争の最中だった昭和19年。滋賀県瀬田町(現・大津市)にあった瀬田国民学校で絵日誌が描かれていました。日々の生活から出征する兵士の様子など、戦争当時の日常の雰囲気が色彩豊かな絵と小学生らしい文章で綴られています。
絵日誌を書いたのは当時小学5年生の少女7名。戦後70年を経て現在5名がご存命です。
番組では絵日誌を書いた女性たちのインタビューと、絵日誌、さらにはイメージ映像も織り交ぜながら戦争の中でひたむきに生きた少女たちの姿を伝えます

なんとこの絵日記を描いた少女たちが、現在もう80歳になっておられますが5名の方たちがご健在で、しかも近くに住んでらっしゃるんですよ。
その中の一人はすぐ近くに住んでらっしゃるんで、昨日はその方も出席なさって、当時の思い出や子供たちの遊びの様子、人々の暮らしなどを画用紙に絵に描いてお話してくださいました。
出席者の中には戦争を体験なさった同じ世代の方もいらっしゃるし、何よりも私たちの住んでる地域ということもあって、ビデヲ見ながら話がとってもはずみました。
痛ましい戦争、二度と起こってはならないことだと思いました。

こんな感じの学級日誌が毎日書かれていたんですね。
当時、こんなきれいな色遣いで絵具も使えたというのが信じられない感じがします。

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コメント
戦争、どんな場合でも二度と起こしてはいけませんね。
zenpeichandot 2013.12.09 20:11 | 編集
戦時中の絵日記、小学5年生で
文字も絵も、きちんと書けていますね
よく大切に残していましたね
そして書かれた方が80歳でご健在
すももさん沢山お話を聞いて置いてくださいね
sakkodot 2013.12.10 07:01 | 編集
私は終戦は4歳でした。
戦争の恐ろしさは実体験としてはありませんが、戦後の食糧や物資の不足、配給制度などは経験しています。
ああいう時代はもうこないでほしいですね。
すももdot 2013.12.13 10:30 | 編集
実際に戦争を体験された方はもうほとんどいらっしゃらないですね。
こういう話が本やDVDで残ってるというのはすばらしいと思います。
すももdot 2013.12.13 10:32 | 編集
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