2017
06.12

近江八幡水郷巡りとちまき作り

Category: お出かけ
土曜日、お誘いがあって近江八幡まで行ってきました。
ヨシの葉っぱを使ってちまき作りが行われてて、その作り方を教えてもらいに行きました。
チマキというのは滋賀県に来て初めて知った。
歌にある、チマキというのは柏餅のことだとづっと思ってた。
滋賀に来てはじめてちまきなるものが存在するということを知ったのだ。

よく売られているのはクマザサの葉っぱで包まれているのだが、近江八幡はヨシがいっぱい生えてて、というより手入れして作っているのだが、その由を使っていろんなものが作られている。
スダレだとかよし笛だとかよし紙だとか。
チマキはよしの葉っぱを煮て、それを使って作る。
葉っぱを5枚使ってダンゴを包み、ひもでクルクルと括るのだがそれがなかなかうまくできない。

なんあとか一人二つずつ作り、それを蒸してもらう。
蒸しあがるまでの間に水郷巡りをさせてもらう。
ここにはエンジン舟もふくめて4か所の水郷巡りの乗り場があるが、私たちは丸山というところから手漕ぎの和船に乗せてもらった。
とても静かで風も気持ちよく、よしの群生の間を船がゆっくりと進んでいく。
とっても楽しい癒された時間でした。


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コメント
チマキ付きの水郷めぐりのツアーですか。
チマキは美味しく出来上がりましたか。
私はずっと前に水郷めぐりしましたよ。
なかなかいいものですね。
5月の末は蒸し暑かったけれど6月になって
爽やかないいお天気ですね
sakkodot 2017.06.13 00:33 | 編集
ちまきの味はまああんなものでしょう(^-^ )
でも楽しかったですよ。
すももdot 2017.06.13 08:34 | 編集
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