2017
03.27

比良の八講

Category: お出かけ
昨日は比良の八講の法要を見に行ってきました。
曇り空のうえに法要は湖畔で行われるのでかなり寒かったです。
昔から比良の八荒、荒れじまいとも言われこの日は風が吹き、琵琶湖もあれますが、この法要が終わると湖国に本物の春が来ると言われています。

寒い中30人くらいの山伏姿の人や僧侶たちが出てこられていました。
ほら貝の音色を合図にいろいろと式が進んでいくのですね。

この火が燃えあがってその後もち撒きも行われたようですが寒くて早々と退散してしまいました。

  「比良八講」とは、天台系の行者たちが行う行事で、比良山系から取水 された法水(のりみず)を山伏姿の修験者や延暦寺の僧侶らが湖面に注ぎ、 物故者の供養や湖上安全を祈願する法要ことを言います


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コメント
今日も寒かったですね。
この法要が終わると春が来ると言われているのですね
奈良は東大寺のお水取りが終わると春が来ると言われていますが
今年は中々暖かくなりません。
sakkodot 2017.03.28 01:03 | 編集
今年は桜の開花も遅れているようですね。
でもあとちょっとです。
すももdot 2017.03.28 09:43 | 編集
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