2010
07.16

蒼い花たちと多肉弁当

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やっと梅雨明けのようですね。
今年はとっても雨が多くてそれもしとしと降りじゃなくて、あちこちで被害がでてますね。
ここ近畿でもがけ崩れや被害がかなり出ているようです。
あの家の中にまで泥水が入ってきたらたまりませんね。
水が引いても、もう使い物にならないでしょうし、家屋損壊の対象になるんでしょうか。
保険とかあるんでしょうか。
もしも我が家だったら、後どうやっていったらいいんだろう、とか考えてしまいます。

さてさて、今日は青い花です。
ホテイアオイが咲いています。
一日花とはちょっともったいないくらい魅力的な花です。
ただし、もう爆増しますので、時々取り出しては根を切り、下のほうの葉っぱは切り落とすなりの作業が必要です。
それでもなんのその、元気いっぱいですよ。

hoteiaoi

続いてはオーシャンブルー。
例年よりかなり早く咲きだしました。
オーシャンブルーで緑のカーテンをと思ったんですが、この花は上に上に登りたがって上のほうに花を咲かせます。下のほうのネットはスケスケなんですよ。
o-syanburu

オオボウシバナ
青花とも呼ばれていますね。ツユクサの一回り大きく豪華な感じですね。
滋賀県ではこの青花を使っていろんなものが作られています。
もともとはあおばな紙を作り、友禅染下絵を描く絵具として使用されてきたようですが、最近はこの青花の葉や茎に食後の血糖値の上昇を抑える成分が含まれていることがわかりいろいろ加工されて売られているようです。
oobousibana

メガネツユクサ
なんとなく面白くて可愛いとおもいません?
たった半日しかもたないんですが、朝起きてこの花見るとほっとします。
こぼれ種でたくさん生えています。
meganetuyukusa

最後は多肉のお弁当です。
スーパーで買ったお弁当の容器に丁度いい具合に区切りがついてるのでいろんな多肉を植えつけてみました。
ただ挿しておいただけなんですが、1月でしっかり根付いているようです。
これ用に友達が蔓でかごを編んでくれました。
これでお弁当として持っていけますね。
tanikubentou

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2010
07.06

あらまあ、もう7月

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あっという間に7月はいってしまってました。
暑くてムシムシしてて、外に出れば蚊の猛攻撃、家の中は蒸し風呂状態。
こういうときはなるべく外に出かけるようにしています。
誰かとしゃべったり、何かの仕事してる時は暑さも忘れて気分も爽快です。

昨日は施設で七夕様ようの竹を切ってきて短冊などの用意です。
みなさんに何か一言というところですが、点とか○とかが書ければいいほう。それでも一人ひとり手をとってマジック持たせて何か一つは書いてもらうようにします。

さて、池の植物、シラサギカヤツリソウが咲きだしました。

sirasagi

エキナセアです
面白い形してますね。
ekinasea

ラシャカキグサ
珍しくて種をいただいて育てたんですがしっぱいでした。
いえ、花はでっかく蕾の形も可愛いんですが、何しろでっかい。2メートルくらいにはなりそうです。
何しろ株も大きく張って、なにより茎にトゲトゲが。
アザミみたいなんです。
とても痛くて近寄れません。
こんなもの難かと納得したところで小さな枝1本だけ残して切ってしまいました。
切った枝を袋に入れるのもいたたーです。
rasyakakigusa

こちらは小さく可愛いイトバハルシャギクです。
葉っぱはコスモスみたいで涼しげです。
itoba

小さな浅い鉢を見つけたので山野草の寄せ植え作ってみました。
フウチソウ、斑入りドクダミ、岩ギボウシです。
yoseue

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